2013年04月01日

最近、女性にも増えている「水虫」の原因と症状

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最近、女性にも増えている「水虫」の原因と症状

これからの季節、素足で過ごすことが多くなります。
素足で快適に過ごすために、水虫の原因を知って
予防とケアで水虫を解消しましょう。

意外に多い「水虫」に悩む女性

調査によると、水虫に悩んでいる女性が非常に増えているそうです。
水虫は男性がかかるものというイメージがありますが、
仕事などで一日中靴を履く機会が増えると足が蒸れやすくなり
性別に関係なく水虫にかかりやすくなります。

とくに梅雨どきなどは、湿度がピークに達するので
よりケアに気を配りたいものです。
だんだん温かさを感じている、これからの季節は
サンダルやミュールを履く機会も増えてきます。

さらに夏の足下のおしゃれを楽しむためにも
今のうちから正しい素足のケアを知って実践し、
水虫を解消して快適に素足を楽しみましょう。

水虫の原因は足に生えたカビです

水虫とは、白癬菌(はくせんきん)という
カビの菌によってかかる皮膚の感染症。
この白癬菌に、日常のどこかで接触し、
角質層に入り込むことで感染して増殖するのです。

なかでも角質層の厚い足に発症することが多く
それを水虫と呼びます。

また、放置しておくと菌がどんどん増殖して、
爪の中まで入り込んでしまうことがありますが、
これは爪白癬(つめはくせん)と呼ばれるものです。

爪が白くなり、形が崩れるなどの症状がみられ、
かなり進行した状態です。
こうなってしまうと治療にも時間がかかります。

足の爪だけでなく、手の爪にもかかる場合があり、
爪の両脇が痛んだり、黒く変色することもあります。
近年では爪白癬にかかる女性も多いようです。

白癬菌が好むのは高温多湿な場所です

白癬菌は高温多湿の場所を好むので、
通気性の悪い靴や汗を吸収しにくい靴下を履いていると
水虫になりやすくなってしまいます。

一度水虫になったことがある場合、
生活環境を改善しないとまた発症する恐れがあります。

水虫が引き起こす3つの症状

・小水疱型
主に土踏まずや足裏の緑部分にできます。
栗粒ほどの大きさ(2〜3ミリ)の水ぶくれができ、
強いかゆみを伴うことが多い。

・趾間型
最も一般的な症状です。
足の指の間にでき、皮膚がふやけて白くなり
ジュクジュクします。
悪化すると皮膚が破れてただれることもあります。

・角化型
とくにかかとの部分の角質層が、厚く硬くなり、
乾燥してはがれやすい状態になります。
長期間水虫にかかっている人に多く、
あまりかゆみなどの症状は伴いません。

水虫はかかってしまうと、治るのに非常に時間がかかります。
普段から水虫にならないように足を良く洗い、
指の間まできちんと乾かすようにしたり、
素足で触れるものなどは、
常に清潔さをキープしておくことが大切です。




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ラベル:水虫 かゆみ
posted by kinayuma98 at 12:34| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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