2015年03月14日

骨盤が歪むと臓器が下がってお腹が出たりむくんだり体に悪影響を及ぼします。

骨盤ウォーカーベルト

骨盤が歪むと臓器が下がってしまうので
お腹が出たり、むくんだり体に悪影響を及ぼします


骨盤とは、ヒップを形成している、
おへその裏にある3つの骨のことです。

骨盤は3つの骨(仙骨と2枚の腸骨)が
下腹部内臓器(膀胱、大腸、子宮など)を
クルリと囲むように立体的な形になっています。

骨盤が開くと
腸骨が下垂し、恥骨結合が前にせりだします。
野球のフライを捕るときの両手のような状態になり、
骨盤内スペースが広がります。
抱え込まれた内臓がのびのびするのはそのせいです。
背骨の湾曲角度がゆるやかになり、おしりもぺったんこ。
まぶたも下に下がって、睡魔に勝てないときの骨盤です。

骨盤が閉まると
腸骨が背中側に持ち上がり、
骨盤内スペースが挟まります。
背骨が綺麗なS字に湾曲し、
仙骨の出っ張った部分が張り出します。
ここが床に当たって寝ていられなくなるので、
自然に目が覚めます。
夜、広がった大腸や膀胱にたまった排泄物が 、
骨盤内スペースが狭くなることで押し出されます。

骨盤が歪むとプロポーションが悪くなる
骨盤が歪むと、
左右の足の高さが変わって体が傾いてしまいます
体はバランスを取ろうとして肩が
片方上がったり首が傾いたりするのです。
その状態が続くと
背骨は曲がって左右の筋肉のバランスが悪くなり、
プロポーションが悪くなってしまいます。

骨盤の歪みが下半身太りにつながる
骨盤が歪んで骨盤が開いた状態のままになると、
ヒップが横に広がって四角くなります。
こうなるとウエスト・ヒップとも
ボテッとして、太くなります。
すると、O脚にもなります。
重心が外側にあるO脚の場合、
太ももの内側の筋肉が衰えてしまい、
それを補うために脂肪がついて下半身太りになって
しまうのです。

骨盤が歪むと猫背になったり姿勢が悪くなる
骨盤が歪むと、上半身と下半身をつなぐ
大腰筋という筋肉が細り、
骨盤が後ろに傾いてしまいます。
これが仙骨が寝てる状態です。
上半身はバランスを取ろうとして
頭や肩が前にでて背骨が歪んで猫背になるのです。

骨盤は体にとって非常に大切なものです。
しかし、骨盤の歪みは
普段の何気ない生活習慣でのクセが原因です。
生活習慣のクセから、
片側に傾いた姿勢を保とうとして
アンバランスについた筋肉が
骨を不均等に引っ張りあげるため
骨盤が歪んでしまうのです。

人間が立って歩くために発達した
大腰筋の筋力が衰えると、
背骨を引っ張りあげる力が弱まり、
仙骨が前後に傾いて寝た状態になったり、
仙腸関節がずれて骨盤が歪んでしまいます。

骨盤ウォーカーベルトはベルトで骨盤をサポートし
正しい位置に戻すことでダイエット効果を発揮します。

特にお腹周りのサイズダウンには即効性があり
手軽で簡単なダイエット法として
大変人気のある商品です。




たった30分の番組中にズボンがゆるくなっちゃった!骨盤ウォーカーベルト






posted by kinayuma98 at 22:12| 骨盤ウォーカーベルト 骨盤の歪み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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